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      <title>アロマセラピーマニュアル</title>
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      <description>古代より人間の文明と共に親しまれ、愛され続けている香り。現代ではアロマセラピーとして、多くの人々に広がりを見せています。植物の持つ不思議な力が私たちの心と身体に様々な影響を与えてくれることも事実のようです。アロマセラピーを効果的に使用して、ライフスタイルをより楽しむためにアロマセラピーについて一般的に言われているルールや使い方などを知っておきましょう。ここでは、精油のこと、私たちの身体のこと、オイルの活用方法、効果･効能などアロマセラピーを様々な角度から紹介します。より深く理解をし、香りを身近に感じる事で、現代社会で生きる私たちのストレスを軽減し、心と身体を大切にする、ゆとりあるライフスタイルへと導かれることでしょう。


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         <title>リンク集１</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.bambina.co.jp/"target="_blank" >アロマ（アロマテラピー・アロマセラピー）スクールバンビーナ</a>

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         <pubDate>Sun, 10 Sep 2006 17:25:39 +0900</pubDate>
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         <title>リンク集２</title>
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         <link>http://www.d7-e.com/2006/09/post_34.html</link>
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         <pubDate>Sat, 09 Sep 2006 03:24:57 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>リンク集３</title>
         <description></description>
         <link>http://www.d7-e.com/2006/09/post_35.html</link>
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         <pubDate>Fri, 08 Sep 2006 03:31:31 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>リンク集４</title>
         <description></description>
         <link>http://www.d7-e.com/2006/09/post_31.html</link>
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         <pubDate>Thu, 07 Sep 2006 17:21:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イランイラン</title>
         <description>●科名	
バイレイシ科

●主産地	
フィリピン、アジア南部、ブラジル、コモロ諸島など、

●学名	
Cananga odorata

●抽出部位／抽出方法	
花／水蒸気蒸留方

●有効成分	
リナロール、β-カリオフィレン、ゲルマクレン-D、パラ-クレシルメチルエーテル、テンペル類など、

●安全性	
毒性、刺激性はなし。濃厚な香りのため頭痛や吐き気を催す場合があります。使用は適度にとどめるようにしましょう。

●香りの特徴	
イランイランは、熱帯地域の樹木の一種で、濃厚で甘くて深い、オリエンタル調の花の香りがします。催淫作用があるとされている香りで、インドネシアでは、新婚旅行のカップルのベットに、イランイランの花を撒く風習もあります。エッセンシャルオイルは、ココナッツオイルと混ぜて整髪料に使われてきています。

●作用	
催淫、抗うつ、抗炎症、抗感染、抗脂漏、消毒、血圧降下、神経鎮静、ホルモン調整、循環刺激、強壮など。


●ブレンドに相性の良い精油	
ラベンダー、ローズ、ネロリ、サンダルウッド、フランキンセンス、ベルガモット、オレンジ、レモングラスなど、


●その他	
エッセンシャルオイルに用いられるイランイランの花は、黄色の花が一番良いとされています。水蒸気蒸留方で取れるオイルを始めに採れる順にエクストラ、ファースト、セカンド、サードに分留の段階を分けられます。後になるにつれて価値も下がり、最初に採れたイランイラン･スーパーエクストラは、もっとも高価なオイルです。
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         <link>http://www.d7-e.com/2006/08/post_30.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10おすすめアロマオイル</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 Aug 2006 17:54:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ローズオットー</title>
         <description>●科名	
バラ科

●主産地	
ブルガリア、フランス、トルコ、モロッコなど、

●学名	
Rosa damascena

●抽出部位／抽出方法	
花びら／水蒸気蒸留法

●有効成分	
シトロネロール、ゲラニオール、ネロール、2-フェニルエチルアルコール、リナロース、ファルネソールなど、

●安全性	
毒性、刺激性、感作作用はなし。


●香りの特徴	
華やかで深みがり、心の奥にまで届くような甘いフラワー調の香り。「香りの女王」と呼ばれるローズ。優雅で気品高く、美と愛の象徴として使われています。中世のヨーロッパでは、不老長寿の妙薬、若返りの薬として、貴族達に使用されていました。

●作用	
抗うつ、、抗炎症、消毒、鎮痙、ホルモン調整、子宮強壮、月経促進、エモリエント、皮膚細胞成長促進、など。


●ブレンドに相性の良い精油	
ラベンダー、ゼラニウム、クラリセージ、サンダルウッド、ミルラ、ジャスミン、ネロリ、イランイラン、ベルガモット、マンダリン、オレンジ、など。

●その他	
ローズオイルは、精油一滴を抽出するのにバラの花が５０本必要とされていて、大変貴重で、高価な精油の1つです。皮膚への作用や女性ホルモンの調整など、女性に対する働きが大きく、昔から愛用されています。その為、女性用の香水や化粧品など広く使われています。ローズのフラワーウォーターは、化粧水としても幅広く利用されています。
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         <link>http://www.d7-e.com/2006/08/post_29.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10おすすめアロマオイル</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 Aug 2006 17:51:26 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ラベンダー</title>
         <description>●科名	
シソ科

●主産地	
フランス、イギリス、ブルガリア、日本、オーストラリアなど。

●学名	
LaVandula cffcinalis

●抽出部位／抽出方法	
葉と花／水蒸気蒸留法

●有効成分	
酢酸リナリル、リナロール、β-カリオフィレン、ラバンジュロール、など。

●安全性	
毒性、刺激性、感作作用はなし。


●香りの特徴	
ハーブ調とフローラル調の両方を兼ね備えていて、優しく心穏やかになる香り。ラベンダーのオイルは比較的手に入りやすく親しみやすいため、人工的に加工された芳香剤が多く市販されています。その臭いを嗅いだ経験から、極まれにラベンダーの香りを嗅いで、気分を悪くする方がみえます。しかし、その拒否反応も始めだけです。

●作用	
鎮静、鎮痛、血液降下、消炎、抗炎症、創傷治癒、殺菌、消毒、皮膚細胞成長促進、など。


●ブレンドに相性の良い精油	
ローズ、ゼラニウム、オレンジ、ベルガモット、レモン、ペパーミント、クラリセージ、など。


●その他	
ラベンダーの精油は、唯一原液を直接肌に塗布する事ができるオイルです。小さな傷跡や虫刺され痕などに一滴ぬる事で、痒みや痛みも引いて、治りも早いと言われています。また、ラベンダーのフラワーウォーターは肌の調整作用があるとして、中世ヨーロッパでは化粧水として女性たちに愛用されていました。ラベンダーの精油は、アロマセラピーで最も広く利用されている万能精油のひとつです。
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         <link>http://www.d7-e.com/2006/08/post_28.html</link>
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         <pubDate>Sat, 05 Aug 2006 06:21:41 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ゼラニウム</title>
         <description>●科名	
フウロソウ科

●主産地	
フランス、スペイン、モロッコ、イタリア、南アフリカ、アルジェリアなど。

●学名	
Pelargonium odoratissimum

●抽出部位／抽出方法	
葉／水蒸気蒸留法

●有効成分	
シトロネロール、ゲラニオール、リナロール、ギ酸シトロネリル、ギ酸ゲラニル、イソメントン、メントン、など。

●安全性	
毒性、刺激性、感作作用はなし。


●香りの特徴	
ローズの香りに似ていて、優しく甘いハーブ調の香り。ゼラニウムの成分は、ホルモンの調整をしてくれたり、肌荒れに対して作用してくれたりと、女性に優しい作用をたくさんもっています。この点でも、ローズにとても似ている精油と言われています。神経系の鎮痛作用もあるため、ヘルペスなどの症状にも効果があります。

●作用	
ホルモン調整、強壮、抗菌、消毒、消炎、殺菌、鎮痛、収斂、利尿、毒素排出、創傷治癒、エモリエント、など。


●ブレンドに相性の良い精油	
ラベンダー、ローズマリー、サンダルウッド、ジュニパー、ネロリ、ローズ、ベルガモット、グレープフルーツなど。


●その他	
花のような甘い香りがするゼラニウムですが、花からは精油が取れません。葉と茎から抽出します。ゼラニウムの精油は、アフリカ原産のペルラゴニウムと言う植物で、とても交配しやすい種なために７００以上の種類があります。その中で、精油が採れるのはたったの２〜３種になります。バラのような香りのするゼラニウムは、アフリカが殖民地だった頃から珍重されてました。
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         <link>http://www.d7-e.com/2006/08/post_27.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10おすすめアロマオイル</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 Aug 2006 06:19:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ユーカリ</title>
         <description>●科名	
フトモモ科

●主産地	
オーストラリア

●学名	
Eucalyptus globulus

●抽出部位／抽出方法	
葉と／水蒸気蒸留法

●有効成分	
1,8シネオール、α-ピネン、リモネン、

●安全性	
毒性、感作作用はなし。敏感肌の方には刺激が強い。内服は危険。保管場所には気を使い、赤ちゃんへの使用は避けること。

●香りの特徴	
ミント系で刺激的で、強い印象のするスッキリとして香り。スッとした香り成分には、去痰作用があり、呼吸器系の感染症に伴う鼻やのどのつまりをとるため、昔からよく利用されてきました。筋肉痛などにも有効です。


●作用	
抗ウイルス、消毒、殺菌、鎮痛、消炎、去痰、創傷治癒、刺激、駆虫、など。


●ブレンドに相性の良い精油	
ローズマリー、ラベンダー、マジョラム、ジュニパー、サイプレス、マンダリン、レモングラス、など。


●その他	
オーストラリアが原産のユーカリは、先住民族アボリジニの間では、薬として使われていて、傷口への包帯として、発熱した時には体温を下げるために、冷却材として使用されています。昔は、チフスやマラリア、水ぼうそうなどの治療に利用されていた万能薬でした。
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         <link>http://www.d7-e.com/2006/08/post_26.html</link>
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         <pubDate>Fri, 04 Aug 2006 18:36:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ネロリ</title>
         <description>●科名	
ミカン科

●主産地	
フランス、モロッコ、チュニジア、エジプト、など。

●学名	
Citrus aurantium

●抽出部位／抽出方法	
花／水蒸気蒸留法

●有効成分	
リナロール、酢酸リナリル、リモネン、インドール、N-メチルアントラニル酸メチル、など。

●安全性	
毒性、刺激性、感作作用はなし。柑橘類ですが光毒性はありません。


●香りの特徴	
柑橘系の花から抽出するネロリの香りは、甘くて美しく優しさを運んできてくれる、そんな香りです。イタリアの王女ネローラが好んで使っていた事から由来した名前で、別名オレンジブロッサムと言います。食品、ソフトドリンクなどのフレーバーとしても使われています。


●作用	
抗うつ、鎮静、鎮痛、催眠、催淫、デオドラント、エモリエント、皮膚細胞成長促進、強壮、など。


●ブレンドに相性の良い精油	
ゼラニウム、クラリセージ、ラベンダー、フランキンセンス、イランイラン、ミルラ、ジャスミン、ローズ、柑橘系の精油、など。


●その他	
ネロリは、ローズと並んでたいへん高貴で貴重な精油の１つです。精油を抽出する時にできる副産物として、オレンジフラワーウォーターができ、化粧水そしても広く利用されています。同じく女性には欠かせない精油のひとつで、肌には張りをを取り戻す手助けをして、身体には神経系を和らげ、月経前緊張症や更年期障害にも役に立ちます。
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         <link>http://www.d7-e.com/2006/08/post_25.html</link>
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         <pubDate>Fri, 04 Aug 2006 18:33:56 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>グレープフルーツ</title>
         <description>●科名	
ミカン科

●主産地	
フロリダ、アメリカ合衆国、イスラエル、ブラジル、南アフリカ、など。

●学名	
Citrus paradisi

●抽出部位／抽出方法	
果皮／圧搾法

●有効成分	
リモネン、ヌートカトン、オクタナール、ミルセン、α-ピネン、など。

●安全性	
毒性、刺激性、感作作用はなし。酸化が早いので、長期保存ができない。

●香りの特徴	
シトラス系の甘く、少し酸っぱいフルーティーな香り。さわやかで親しみやすい香りにため、石鹸、洗剤、化粧品、食品類のフレーバーにも使われます。揮発性が高いオイル。ユウツな気分をリフレッシュさせて、元気をくれる香りです。


●作用	
消毒、抗毒、利尿、抗うつ、浄血、刺激（リンパ、消化系）、食欲増進、など。


●ブレンドに相性の良い精油	
レモン、ベルガモット、ネロリ、ローズマリー、サイプレス、ラベンダー、ゼラニウム、スパイス系オイルなど。


●その他	
グレープフルーツのオイルは、リンパの流れを良くする作用がありますので、足のむくみや、セルライトに対して効果的に利用する事が出来ます。この事からダイエットに効果的と注目されているオイルです。胆汁の分泌を改善する作用もありますので、胃もたれや胸やけの時にも効果的です。
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         <link>http://www.d7-e.com/2006/08/post_24.html</link>
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         <pubDate>Fri, 04 Aug 2006 18:30:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サンダルウッド</title>
         <description>●科名	
ビャクダン科

●主産地	
インドのマイソール地方、インドネシア、など。

●学名	
Santalum album

●抽出部位／抽出方法	
木部、心材／水蒸気蒸留法

●有効成分	
サンタロール、サンタレン、など。

●安全性	
毒性、刺激性、感作作用はなし。


●香りの特徴	
オリエンタル風のウッディー調で、深い香り。樹齢30年以上になって、サンダルウッドの香りが抽出できるようになるこの木は、需要と供給のバランスが崩れてしまっていて、インド産だけでは不足している状態で、貴重なオイルになっています。オイルは時間が経過するつれて成熟し、においも柔らかく奥深くなります。

●作用	
抗炎症、消毒（泌尿器、肺）、催淫、利尿、去痰、殺菌、駆虫、など。


●ブレンドに相性の良い精油	
ローズ、ラベンダー、フランキンセンス、ミルラ、ベルガモット、オレンジ、レモングラス、など。


●その他	
サンダルウッドの木は、何百年も昔から、仏像の彫刻の木材やお香として利用されて来ています。宗教の儀式の時や、瞑想時にサンダルウッドの香をたいて、気持ちを落ち着かせ、深いリラックス状態を促していました。オイルの作用としては、皮膚のかゆみにも効果があり、炎症を抑えてくれます。
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         <link>http://www.d7-e.com/2006/08/post_23.html</link>
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         <pubDate>Fri, 04 Aug 2006 06:08:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ベルガモット</title>
         <description>●科名	
ミカン科

●主産地	
イタリア、コートジボアール、モロッコ、アルゼンチン、など。

●学名	
Citrus bergamia


●抽出部位／抽出方法	
果皮／圧搾法

●有効成分	
リモネン、酢酸リナリル、リナロール、γ-テルピネン、ベルガプテン、など。

●安全性	
毒性、刺激性、感作作用はなし。光毒性の危険度が高い、皮膚に塗布した時、紫外線に気をつけましょう。

●香りの特徴	
清々しくフレッシュで、少し苦みを感じる柑橘系の香り。親しみやすいこの香りは、香水やオーデコロン、食品のフレーバーにも良く使われます。紅茶のアールグレーの香り使われていることは広く知られてます。


●作用	
鎮痛、消毒、抗うつ、抗毒（肺、泌尿器）、去痰、強壮、健胃、創傷治癒、駆風、抗菌、駆虫、など。


●ブレンドに相性の良い精油	
ラベンダー、イランイラン、サンダルウッド、フランキンセンス、サイプレス、ローズマリー、など。


●その他	
このオイルは幅広い用途があり愛用されていますが、特には、心因性や精神性の疾患に対して有効です。光毒性が強いので、気をつけましょう。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10おすすめアロマオイル</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Aug 2006 06:06:02 +0900</pubDate>
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         <title>資格について</title>
         <description><![CDATA[アロマセラピーは、本などで自分で勉強をして知識を得られれば、誰でも簡単に楽しむ事が出来る民間療法ですが、第三者に対してアロマセラピーを実施しようとした時、やはり資格があるかないかで大きく見られ方が変ってくるかと思います。もちろん、資格がなくてもサロンを開業することは出来ます。仕事としてアロマセラピーをするのであれば、資格はあった方が信頼を得られると思いますが、お客様・リピーターを獲得するには、知識だけでなく技術面も重要なことだと思いますので、経験を重ねる事と、常に向上心を保つように心がけましょう。


アロマセラピーの資格は、国家資格ではなく協会が独自に設定した認定資格があります。
アロマセラピーの協会を幾つか紹介します。現在（2006年7月1日現在）

</br>

【日本アロマセラピーコーディネーター協会（ＪＡＡ）】
〒１５０−０００１
東京都渋谷区神宮前1−15−15　原宿佐野ビル２Ｆ
TEL：03−5413−1260　　　FAX：03−5413−7080
</br>


【ナード・アロマセラピー協会(NARD JAPAN）】企画本部室
〒112-0002
東京都文京区小石川2-1-2　山京ビル602
TEL：03−5840-7760　　　FAX：03−5840-7764

</br>

【日本アロマセラピー協会（ＡＡＪ）】
〒104−0031
東京都中央区京3-7-1　第一生命相互館８Ｆ
TEL：03-3538-0681　　　　FAX：03-3538-0683

</br>

それぞれの協会で特徴がありますので、始めにどの協会が自分に合っているかを知った方がいいと思います。


●資格取得のメリット
資格には、個人レベルでアロマセラピーを楽しむ程度の知識取得レベルを計る検定試験から第三者に対してアロマセラピーを施すプロフェッショナルなレベルを獲得する認定試験があります。セラピストを育てるインストラクターやトレナーの役割りを取得できる認定試験もあります。サロンを開き、生計をたててやっていくのなら、やはり協会の会員になり、より高いレベルの資格を習得した方が社会的な信頼を得られますし、協会からのサポートも得られて、様々な情報や意見交換ができ、有効です。


●資格取得のデメリット
独学で勉強し、検定試験を受ける事は出来ますが、やはり協会が認定するスクールに通い勉強する方がいいでしょう。しかし、都心にはスクールが多くありますが、通うには遠かったり、時間が合わなかったりする場合もあるかと思います。協会によっては、自宅学習できるシステムを持っているところもあります。その場合、高度な技術を習得する事は難しいでしょう。


●投資額
スクールのコースによって金額は変ってきますが、始めのコースは6〜8万円くらいで、次コースでは10〜15万円、と技術内容と共に高額になっていきます。その他、教材費（資料、精油など）なども必要です。トータル的に考えたら総額30〜50万位は必要になるでしょう。その上、協会の認定を持続するには、協会員でなければならない事が条件とされているところが殆どで、年会費も毎年必要となります。


●自信
勉強を始めていくと、頑張った分の称号が欲しくなってきます。資格認定を得られた事で、同時に自信を得る事も出来ます。これからのアロマセラピーの活動に対しても前向きに胸をはってやっていけるのではないでしょうか。
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         <link>http://www.d7-e.com/2006/08/post_21.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">11アロマセラピーアラカルト</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Aug 2006 03:23:36 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>サロンを開く</title>
         <description>アロマセラピーのように癒しを目的とした、サロンや店舗の数が急増化しています。それには、それなりの理由があるのだと思いますが、その理由を含め、その他の必要事項など、実際に開業するにあたってのステップを見てみましょう。


●開業にあたってのリスクが少ない
はり･きゅう、あんま、指圧などの治療院を開業するには、厚生省認定の学校で3年間勉強し、国家試験を受けて、合格しなければなりません。しかし、リラクゼーション・マッサージなどの癒し目的のサロンは、民間療法内の施術のため、特別な資格を必要とはしておらず、短期間に準備をし、開業する事ができます。知識と技術をしっかりもっていれば、いつでもどこでも施術が出来ますし、特別な道具が要るわけでもありませんので、やり方次第では資本金も少なくて澄みます。


●ＯＰＥＮに向けてのプランを立てよう！
少ない資金で独立できる魅力はありますが、しっかりとした計画を立てないと、無駄になってしまう恐れがあります。まずは、自分の理想を膨らまし、より具体的にイメージを持つ事が大切です。お店の規模は、場所は、サービスの内容は、どんな備品を使う、時間帯は、などなど。サービス内容によって、必要な備品も変ってきますでしょうし、必要なスペースの広さも変わってくるでしょう。


●開業に必要な資金をまとめよう！
営業するのに必要な備品代。（一日を通して何が必要なを考える）
癒し空間を演出するのに必要な設備費。（概観のイメージはとても大切です、バランスを考えて選びましょう）店舗の家賃代。（自宅で開業する場合は発生しませんが、アパートやマンションでは家賃が発生します）内装工事費。（やはりサービス業ですからそれなりに内装には気を配った方が良いでしょう）技術習得費。（お客様の信頼を得るためには、知識と技術の向上は欠かせない事とお思います）広告宣伝費。（チラシやホームページ、自作でもOK。業者に依頼するなら3〜5万円ほど。やり方次第ですね）


●店舗を借りるなら
その地域の情報なども運営に対して大切な情報のひとつになります。リサーチする事は欠かせません。商工会議所や商工会に出向いて、指導をあおいだり、相談にのってもらうことも大切な情報収集になります。開業までのノウハウで分からない事などを相談する事も出来ますし、資金繰りの相談もできます。自分の考えにあったやり方で、様々な方法がある事を知り、必要な手続きを行えるように準備をしましょう。


●資金の調達、お金のやりくり
資金の調達方法には、自己資金の他に、国民生活金融公庫でお金を借りる事が出来ます。国民生活金融公庫は政府系金融機関で、あらゆる業者に対して、数十万〜数千万の幅で融資をしてくれます。お金を借りる訳ですから、信頼を得られる為の準備と資料とやる気が必要です。相談窓口で説明を受けます。手続きのための申し込み書類作成、提出、その後の面談などを経て、融資が決定します。


●個人事業の開業手続き
個人と法人では手続きが異なります。ここではアロマセラピー癒しサロンを目的とした開業を考えます。税務署で「個人事業の開廃業等届出書」をもらい、必要事項を記入し提出します。提出は開業の一ヶ月以内であれば、前でも後でも大丈夫です。しかも、提出の手続きを忘れたとしても大きな問題にはならず、年に一度の確定申告をすれば大丈夫です。


●その他、知っておきたいルール
＜医師法･医療法関係＞
民間療法ではありますが、医療行為とは認められていませんので、チラシなどの広告には、医療行為と思われるような表現はできません。（例えば「○○病が治る」などの表現はできません。）

＜薬事法関係＞
日本では、精油は医薬品ではなく雑貨に分類されていますので、効果効能を前提に販売する事はできません。許可なく化粧品をを販売することも出来ません。お客様のニーズがあっても、アロマの手作り化粧品やオリジナルのブレンドオイルなどの販売もできません。

＜あはき法関係＞
あはき法とは、「あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師に関する法」の事を言います。マッサージは国家資格を取得した者に得られている称号で使われていますので、資格をもっていない者のマッサージ行為は罰せられる場合もありますので、チラシ広告には「マッサージ」と言う表現を使わずにメニュー内容などを考える事が必要です。

＜個人情報保護法関係＞
お客様の管理をする事は、サービス業には大切な仕事になります。その為にお客様から個人情報を得る場合があると思います。それらの情報は個人のプラーバシーそのものですから、大切に扱う必要があり、守秘義務があります。軽視した扱いからは、信頼は得られなくなります。
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         <link>http://www.d7-e.com/2006/08/post_20.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">11アロマセラピーアラカルト</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Aug 2006 03:17:32 +0900</pubDate>
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