Top >  アロマオイルについて >  アロマオイル(精油)の効果・効能

アロマオイル(精油)の効果・効能

効果・効能と言っても、精油は薬剤としての扱いはされていませんので、 治療のための効能ではなく、日常生活の中で活用でき私たちの心と身体に働きかける様々な作用を紹介します。


<代表的な薬理作用>

鎮痛作用

神経系を穏やかにさせ、心と身体をリラックスさせる作用。
痛みの原因にもいろりろで、様々な成分が考えられます。
ケトン系 −メントール(ペパーミント)など、

鎮静・催眠作用
中枢神経系に働きかけ、過敏になっている神経を鎮める作用 エステル系 - 酢酸リナリル(ラベンダー)など、
強壮・刺激作用

細胞・組織の働きを刺激したり、高め、強化する作用。
テルペン系 − リモネン(レモン)など、

消化促進・食欲増殖作用

消化器系を刺激し、活動を高め、消化液の分泌を促進する作用
スパイス系、柑橘系など、

抗菌・殺菌・抗真菌・抗ウィルス・消毒作用

菌、真菌(カビ)、ウィルスなどの駆除、増殖を抑える作用
アルコール系 − リナロール、ゲラニオール(ゼラニウム)など

         

アロマオイルについて

関連エントリー

アロマオイル(精油)の効果・効能 アロマオイル(精油)の成分 アロマオイルの抽出方法 アロマオイル(精油)の種類 精油成分が伝わるルート