Top >  はじめてのアロマセラピー >  アロマセラピーの歴史

アロマセラピーの歴史

 アロマセラピーと言う語源は、1928年頃に、フランスの科学者、ルネ・モーリス・ガットフォセにより造語したものです。
 彼は、化学実験中に火傷を負って、ラベンダーの精油を使用したところ、予想以上の回復力に彼自身が驚き、これをきっかけに、植物の有効成分の治療効果の研究に没頭し始めた事から造られた言葉です。近代科学の発展と共に、植物医学も解明されより具体的に専門的になり、イタリアの医師ガッティーが1920年代に、カヨラが1930年代にそれぞれ、精油の作用について研究しています。
古代文明の頃から香りと人の歴史は存在し、その時代時代に様々な歴史が刻まれています。
現在のアロマセラピーは手軽で親しみやすい民間療法の一つですが、学び始めた人の多くの方が、「アロマセラピーは奥が深い」と気づかされます。それは、きっと古代から続く香りと人の歴史に足を踏み入れてしまったからでしょう。

         

はじめてのアロマセラピー

関連エントリー

アロマセラピーって? アロマセラピーの歴史 ハーブについて はじめてのアロマセラピー